故障したら

窓と給湯器

直すとき

特に冬場に給湯器が故障すると、大変苦労するものです。そのような時にはすぐに修理を依頼するのがおすすめです。まずは、ご使用の給湯器のメーカーに問い合わせをしてみることをお勧めします。どのようなトラブルなのかを簡単に伝えると、どのような問題なのかを推測して、修理可能かどうかをある程度、判断してもらうことが出来ます。給湯器の寿命は、だいたい10年くらいと言われていますから、もしも5、6年の使用で故障した場合には、修理して使うことができる可能性が十分あります。給湯器の交換には、少なくとも10万円超程度の金額はかかってきます。もしもお使いの給湯器が節約機能のあるものだった場合には、同等のものに交換しようとすると、30万円から100万円近くかかることもありますから、修理して使う方がメリットは多いでしょう。ですが、使用年数が10年を超えているような場合には、修理しても直らない可能性もあります。また、修理のための部品が、すでに生産を終えていて、手に入らない場合もありますから、その場合も修理が出来なくなってしまいます。その場合には、修理をするよりも、始めから交換する方を考えた方が、余計な出費がなく済むかもしれません。いずれにしても、業者に相談をして、修理可能かを判断してもらう必要があります。給湯器の種類にもよりますが、不具合のあるものを使い続けることは、非常に危険ですので、速やかに連絡することをお勧めします。

PICK UP

作業員

快適にお風呂に入れる

給湯器を買い換えるのであれば、フルオートでお湯はりやたし湯ができる給湯器を選ぶとよいでしょう。たし湯を行なうことを忘れがちな人でも、問題なく快適にお風呂に入れます。自動で追い焚き配管を清掃する機能もあるので、いつでも綺麗なお風呂に入れます。

リモコン

話題のヒートポンプ式

埼玉にある会社では、ヒートポンプ式の給湯器を導入してくれます。稼働させた際に低音で煙や臭いが出ないほか、電気代のコストも非常に安いため、多くの家庭で導入されています。

給湯器

買い換えが必要な時期

給湯器が故障した場合、お風呂などでお湯が一切使えなくなるので、冬場ですと家庭に大きな負担が掛かります。修理を行なう会社に依頼することで直すことはできますが、10年以上経つ旧式の給湯器ですと修理費用も高くなるので、新品へ買い換えをしたほうが安い場合があります。